個人向け国債の適用利率がだいぶ上がりましたね!
私は昨年から、余剰資金で購入する月をずらしながら、変動金利型の個人向け国債を購入しています。
なぜ月をずらして購入しているかというと、半年ごとに適用利率が変わるからです。
利率が分散されるように、あえて月をずらして購入しています。
月をずらすことで、毎月利子を受け取る楽しみも増えるからいいかなと思っています。
とはいえ、インフレ率を考えると、まだまだ個人向け国債の利率は低めです。
でも将来的に日銀が利上げをすれば、変動金利型の利率が上がる可能性もあるので、リスクを取りなくない資産を現金や定期預金で置いておくよりはいいのではないかと思っています。
それに個人向け国債には、直前の2回分の利子は差し引かれますが、1年が経過すれば1万円単位でいつでも中途換金が可能という利便性もあります。
急な出費が発生したときや、株の暴落時に買い増しするときなどに、元本割れの心配がなく、現金化しやすい資産を持っているとなにかと安心です。
ちなみに、個人向け国債は新NISAで購入できないので、新NISAではオルカンやTOPIXなどの株の投資信託を中心に購入しています。
年齢的にリスクを取り過ぎたくないので、精神的な安心感のためにも、個人向け国債をある程度保有しながら、安全資産とリスク資産を併用して資産運用していこうと思っています。
7月に入ってから、株安や円高が加速しましたね…
投資初心者としては、心がざわつく場面も多いですが、過剰に振り回されることなく、淡々と投資信託の積立を続けていく予定です。
「株は下がらないと上がらない」という言葉を信じて。
〜最後まで読んでいただき、ありがとうございました〜